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函館競輪 F2シリーズ 函館競輪ファンクラブカップ
函館競輪 函館競輪ファンクラブカップ
函館競輪のF2シリーズが明日から開幕する。
同じく明日からは松山競輪場でG1オールスター競輪も開催する。
別会場のG1に負けない函館シリーズになって欲しい。
そして今回の冠名は「函館競輪ファンクラブカップ」になっている。
函館の競輪ファンにF2も面白いんだよ!!と言うくらい白熱した
そして面白い競走を見せて欲しいものだ。
今回のシリーズにはA級チャレンジ競走では永倉通夫選手も参加だ。
日程を間違えてしまい横断幕を送り忘れてしまった・・・・・・・・・・
永倉選手は、現在65.7と点数も70点を切ってしまい
ここ最近は数年前の走りが出来ていない。
支部長の業務をこなし選手活動をするのはどこかを犠牲にしなければ
継続できない。支部の業務をおろそかには出来ないので自分の練習や
趣味の時間を削るしかないのだろう・・・・・・・・・・。
それが現在の成績に現れているのも事実。
以前、強かった福島の金古選手もやはり支部長代理の仕事をしているだけあって
以前の強さがなくなってきている。
やはり性格的に真面目な人間は、支部の仕事に対して手を抜けないのだろう。
それが金古選手も同様に自らの成績を下げてしまう結果につながっているのだと
考えている。
金古選手も真面目で人から慕われる選手だけに支部も大事に考え
支部長が忙しいときは支部の仕事をこなして競走に参加しているのだろう。
同様に永倉選手も支部の仕事には手を抜けない性格だから成績も
数年前では考えられないほど下がってしまった。
やはり71点くらい無いとチャレンジではつらい。
なぜか?それは先行選手の番手を回れないからだ。
70点を切ってしまうとどうしても3番手や4番手になってしまう。
3番手や4番手追走はとてもキツイ。
A級上位の選手やS級の選手なら付いていける可能性はまだ多少はあるが
どうしても前の別ラインも前に踏んでいるだけに3番手や4番手だと外併走に
なったり内併走で絡まれたりするケースが多い。
無駄に脚を使うケースもあるので中々厳しいのが現実だろう。
特にチャレンジの場合踏み出しに番手の選手は追走できても
3番手や4番手の場合追走できていないケースがある。
番手の選手ですら良く離れるケースを見かけるチャレンジ競走。
それだけ若い強い選手のダッシュにベテランの追い込み選手は
追走一杯になってしまう。
さて明日の番組だが
北日本有利な番組構成になっている。
北日本の先頭の秋田95期の山崎選手が飛びぬけた点数だ。
追走も地元の平野選手で点数は上位。
南関は神奈川72期平野選手が先頭だろう・・・・・・
そして埼玉東京ラインは、ベテランの東京の44期三浦選手が先頭になるだろう。
さすがに南関も埼京も前を回るのがベテラン選手だけに
北日本の若手山崎選手のペースで逃げれるだろう。
そして神奈川の平野選手はギアを4回転だ。
捲くりかカマシ気味の逃げ勝負だろう。
東京の三浦選手は、マイペース先行は上手いがここでは通用しない。
また逃げの決まり手も年々少なくなり番手粘る競走が増えてきている。
永倉選手にとっては厳しい番組構成で辛い立ち回りになりそうだ。
最後まであきらめない姿勢で頑張ってほしい。
函館競輪のF2シリーズが明日から開幕する。
同じく明日からは松山競輪場でG1オールスター競輪も開催する。
別会場のG1に負けない函館シリーズになって欲しい。
そして今回の冠名は「函館競輪ファンクラブカップ」になっている。
函館の競輪ファンにF2も面白いんだよ!!と言うくらい白熱した
そして面白い競走を見せて欲しいものだ。
今回のシリーズにはA級チャレンジ競走では永倉通夫選手も参加だ。
日程を間違えてしまい横断幕を送り忘れてしまった・・・・・・・・・・
永倉選手は、現在65.7と点数も70点を切ってしまい
ここ最近は数年前の走りが出来ていない。
支部長の業務をこなし選手活動をするのはどこかを犠牲にしなければ
継続できない。支部の業務をおろそかには出来ないので自分の練習や
趣味の時間を削るしかないのだろう・・・・・・・・・・。
それが現在の成績に現れているのも事実。
以前、強かった福島の金古選手もやはり支部長代理の仕事をしているだけあって
以前の強さがなくなってきている。
やはり性格的に真面目な人間は、支部の仕事に対して手を抜けないのだろう。
それが金古選手も同様に自らの成績を下げてしまう結果につながっているのだと
考えている。
金古選手も真面目で人から慕われる選手だけに支部も大事に考え
支部長が忙しいときは支部の仕事をこなして競走に参加しているのだろう。
同様に永倉選手も支部の仕事には手を抜けない性格だから成績も
数年前では考えられないほど下がってしまった。
やはり71点くらい無いとチャレンジではつらい。
なぜか?それは先行選手の番手を回れないからだ。
70点を切ってしまうとどうしても3番手や4番手になってしまう。
3番手や4番手追走はとてもキツイ。
A級上位の選手やS級の選手なら付いていける可能性はまだ多少はあるが
どうしても前の別ラインも前に踏んでいるだけに3番手や4番手だと外併走に
なったり内併走で絡まれたりするケースが多い。
無駄に脚を使うケースもあるので中々厳しいのが現実だろう。
特にチャレンジの場合踏み出しに番手の選手は追走できても
3番手や4番手の場合追走できていないケースがある。
番手の選手ですら良く離れるケースを見かけるチャレンジ競走。
それだけ若い強い選手のダッシュにベテランの追い込み選手は
追走一杯になってしまう。
さて明日の番組だが
北日本有利な番組構成になっている。
北日本の先頭の秋田95期の山崎選手が飛びぬけた点数だ。
追走も地元の平野選手で点数は上位。
南関は神奈川72期平野選手が先頭だろう・・・・・・
そして埼玉東京ラインは、ベテランの東京の44期三浦選手が先頭になるだろう。
さすがに南関も埼京も前を回るのがベテラン選手だけに
北日本の若手山崎選手のペースで逃げれるだろう。
そして神奈川の平野選手はギアを4回転だ。
捲くりかカマシ気味の逃げ勝負だろう。
東京の三浦選手は、マイペース先行は上手いがここでは通用しない。
また逃げの決まり手も年々少なくなり番手粘る競走が増えてきている。
永倉選手にとっては厳しい番組構成で辛い立ち回りになりそうだ。
最後まであきらめない姿勢で頑張ってほしい。
静岡競輪 チャレンジ決勝 相川永伍選手
静岡 チャレンジ決勝は・・・・・・
静岡競輪最終日チャレンジ決勝が行われた。
埼玉からは95期の相川永伍選手が1着、2着の勝ちあがりで
決勝まで進んだが、準決勝の勝ち上がり方がよくなかったので
不安があった。
決勝は、地区ごとに別れた3分戦。
各地区の前を任されたのは3ラインとも95期の選手。
同じ95期だけに激しい主導権争いになる予想が多かったが
どちらにせよ先行するのは、2番の大澤選手か3番の相川選手。
この2人は徹底先行タイプ。
7番根藤選手はどちらかと言うと捲くりも出来る展開に応じたタイプ。
やはりレースは、2番の大澤選手と3番の相川選手の主導権をめぐる
争いになった。
昨日も書いたが、前受けから一気に発進しないと相川選手は
地脚タイプだけにつらい競争になる。
ダッシュタイプではなく、地脚で長い距離を踏み直線まで粘るタイプなので
自分の型にはなれば強いのだが・・・・
今日も前に出て抑えるまでは良かったのだが、後ろを気にしてばかりで
中々自分のペースで踏めず、下手に脚ばかり使っていたような気がする。
後ろを見ながら警戒して踏み出そうとしているところに単騎になった2番大澤選手が
前に踏んできた。
大澤選手の後ろの選手は、離れていたので1人で前に上がってきたので
これはチャンスと思っていた。
そのまま番手に入り2センターまで行けば優勝のチャンスだった。
しかし相川選手は、何を考えたのか?早い仕掛けに出て行った・・・・
もっと番手で引き付けて発進するのが普通の展開だろう・・・・
なぜにあんなにも早く出たのか?
それが気になる。
ギリギリまで発進するのを待って番手捲くりするのが通常だ。
異常すぎる速さで番手から発進。
あれでは脚を使った分、相川選手の後ろに入っている選手が有利だ。
前の選手2人で脚を使っているだけに・・・・・・・・・・・・・
まだ詰めが甘いのが出てしまった競走だろう。
日ごろ先行しかしていない選手が下手に番手にハマリ絶好の展開になれば
あんなものだろう・・・・
上手い選手なら「ラッキー」と思うが、相川選手は前に踏むことしか考えて
いなかったのか?
まだまだ勉強不足が出てしまった・・・・
今日は、何もしなくても2センター過ぎから出れば勝てる競走を
自らの競走の甘さで逃してしまった・・・・
展開に応じた競走を今後覚えていく必要がある。
静岡競輪最終日チャレンジ決勝が行われた。
埼玉からは95期の相川永伍選手が1着、2着の勝ちあがりで
決勝まで進んだが、準決勝の勝ち上がり方がよくなかったので
不安があった。
決勝は、地区ごとに別れた3分戦。
各地区の前を任されたのは3ラインとも95期の選手。
同じ95期だけに激しい主導権争いになる予想が多かったが
どちらにせよ先行するのは、2番の大澤選手か3番の相川選手。
この2人は徹底先行タイプ。
7番根藤選手はどちらかと言うと捲くりも出来る展開に応じたタイプ。
やはりレースは、2番の大澤選手と3番の相川選手の主導権をめぐる
争いになった。
昨日も書いたが、前受けから一気に発進しないと相川選手は
地脚タイプだけにつらい競争になる。
ダッシュタイプではなく、地脚で長い距離を踏み直線まで粘るタイプなので
自分の型にはなれば強いのだが・・・・
今日も前に出て抑えるまでは良かったのだが、後ろを気にしてばかりで
中々自分のペースで踏めず、下手に脚ばかり使っていたような気がする。
後ろを見ながら警戒して踏み出そうとしているところに単騎になった2番大澤選手が
前に踏んできた。
大澤選手の後ろの選手は、離れていたので1人で前に上がってきたので
これはチャンスと思っていた。
そのまま番手に入り2センターまで行けば優勝のチャンスだった。
しかし相川選手は、何を考えたのか?早い仕掛けに出て行った・・・・
もっと番手で引き付けて発進するのが普通の展開だろう・・・・
なぜにあんなにも早く出たのか?
それが気になる。
ギリギリまで発進するのを待って番手捲くりするのが通常だ。
異常すぎる速さで番手から発進。
あれでは脚を使った分、相川選手の後ろに入っている選手が有利だ。
前の選手2人で脚を使っているだけに・・・・・・・・・・・・・
まだ詰めが甘いのが出てしまった競走だろう。
日ごろ先行しかしていない選手が下手に番手にハマリ絶好の展開になれば
あんなものだろう・・・・
上手い選手なら「ラッキー」と思うが、相川選手は前に踏むことしか考えて
いなかったのか?
まだまだ勉強不足が出てしまった・・・・
今日は、何もしなくても2センター過ぎから出れば勝てる競走を
自らの競走の甘さで逃してしまった・・・・
展開に応じた競走を今後覚えていく必要がある。
静岡競輪2日目 相川永伍選手
チャレンジ準決勝
静岡競輪2日目のチャレンジ準決勝戦に相川永伍相川選手が5レースに
出走した。
準決勝は3着権利。
1つ目の準決勝3レースでは機動力型の勝ちあがりは無く
若い選手が皆準決勝で姿を消した。
4レースではチャレンジ優勝候補の1人でもある福島の大島選手が
準決勝で姿を消した・・・・・。
波乱含みの展開でもあった。
さて5レースに相川選手が出走した。
強力な機動力型は9番選手だった。
相川選手と同様に先行中心だけに踏みあう展開は避けたい所だった。
相川選手がホームから一気に先行し逃げ勝負だが、自分のペースで逃げることが
出来なかった・・・・・・。
少々早めの踏み出しだった・・・
同じ自力型の9番選手を警戒しての逃げだったため一気のスピードが無く
あっさり捲くられてしまった。
しかしそこから得意の地脚で何とか逃げ粘り2着でゴール。
決勝に駒を進めた。
しかしながら内容はイマイチだった。
いつもなら一気の踏み出しで逃げ切るのだが後ろが競りになっていて
東京の先輩を気遣ったのか?それとも9番選手を警戒したのか?
自分の競走ではなかった。
明日はチャレンジ決勝なのでそんなことは気にしていられない。
しかも援軍はレースで勝ちあがっている東京の後藤選手がいる。
ライン2車になりそうな感じだ。
上手くすると関東で3車になる可能性もある。
ちょうど北日本と南関と関東のバランスが良い番組になりそうだ。
また先行型と追い込み型のバランスも良くチャレンジ決勝では久々に
ライン競走になりそうだ。
ライン競走なら相川選手にもチャンスは大。
逃げ切りも可能だろう。
細切れなら中団確保からの追い込み気味の捲くりで勝つ若手も多いが
しっかりライン戦ならどのラインの先頭にチャンスはある。
今日の先行は少々失敗しただけに決勝ではしっかり修正し
積極的に走るに違いない。
北日本の前を回る選手も積極先行を売りにしているだけに
踏み合いにだけ気をつけて先行体制になれば相川選手の
優勝は一番近い位置にいるだろう。
競走点数などを考えてもここでは負けられない。
果たしてどのように先行できるかが明日チャレンジ決勝のポイントに
なりそうです。
静岡競輪2日目のチャレンジ準決勝戦に相川永伍相川選手が5レースに
出走した。
準決勝は3着権利。
1つ目の準決勝3レースでは機動力型の勝ちあがりは無く
若い選手が皆準決勝で姿を消した。
4レースではチャレンジ優勝候補の1人でもある福島の大島選手が
準決勝で姿を消した・・・・・。
波乱含みの展開でもあった。
さて5レースに相川選手が出走した。
強力な機動力型は9番選手だった。
相川選手と同様に先行中心だけに踏みあう展開は避けたい所だった。
相川選手がホームから一気に先行し逃げ勝負だが、自分のペースで逃げることが
出来なかった・・・・・・。
少々早めの踏み出しだった・・・
同じ自力型の9番選手を警戒しての逃げだったため一気のスピードが無く
あっさり捲くられてしまった。
しかしそこから得意の地脚で何とか逃げ粘り2着でゴール。
決勝に駒を進めた。
しかしながら内容はイマイチだった。
いつもなら一気の踏み出しで逃げ切るのだが後ろが競りになっていて
東京の先輩を気遣ったのか?それとも9番選手を警戒したのか?
自分の競走ではなかった。
明日はチャレンジ決勝なのでそんなことは気にしていられない。
しかも援軍はレースで勝ちあがっている東京の後藤選手がいる。
ライン2車になりそうな感じだ。
上手くすると関東で3車になる可能性もある。
ちょうど北日本と南関と関東のバランスが良い番組になりそうだ。
また先行型と追い込み型のバランスも良くチャレンジ決勝では久々に
ライン競走になりそうだ。
ライン競走なら相川選手にもチャンスは大。
逃げ切りも可能だろう。
細切れなら中団確保からの追い込み気味の捲くりで勝つ若手も多いが
しっかりライン戦ならどのラインの先頭にチャンスはある。
今日の先行は少々失敗しただけに決勝ではしっかり修正し
積極的に走るに違いない。
北日本の前を回る選手も積極先行を売りにしているだけに
踏み合いにだけ気をつけて先行体制になれば相川選手の
優勝は一番近い位置にいるだろう。
競走点数などを考えてもここでは負けられない。
果たしてどのように先行できるかが明日チャレンジ決勝のポイントに
なりそうです。
静岡競輪 チャレンジ 相川永伍選手が参加
相川永伍選手 静岡で優勝なるか?
静岡競輪F2シリーズが15日から3日間の日程で開催します。
チャレンジ競走では、埼玉の相川永伍選手が参加します。
チャレンジでの走りにも慣れてきた相川選手。
もちろん今回もチャレンジ戦では優勝候補の一人になります。
言わば最低ノルマは決勝進出です。
相川選手は、練習時は家から離れた街道練習場所まで自転車に乗って移動する
いわばアマチュア時の自転車練習同様のスタイルで毎回通っています。
選手になり家から離れた練習場所までは車で行く選手が多い中
彼は自らの脚を鍛えるため自転車で通う。
そして練習グループでの練習に参加すると言った今どき珍しい精神の持ち主です。
家はさいたま市内で練習場所は、埼玉県東松山市。
これを自転車で往復しているようです。
やはりデビュー時は自転車に乗り込む事が大事だと競輪界のスーパースター
福岡の吉岡さんが言っていました。
デビューしてS級で戦えるまでは、自転車に乗り込み
S級の上位で戦えるまで繰り返し、上位で戦えるようになったら
調整を覚えながらやらないと駄目だと言ってました。
以前、その吉岡さんが言った言葉が記憶にあり、相川選手の練習場までの
自転車移動を見てこれを3年続ければ強くなるし脚も出来てくる。と感じました。
今は逃げ主体の組み立てですが、この先捲くりや追い込みなど競走に幅を
広げるためにも今は、上位で戦える脚を作る時期です。
年齢が上がれば上がるほど出来なくなる作業。
現在相川選手は25歳。
95期は20代前半の選手が多い。
相川選手は、20代中盤だけに今脚を作らないと駄目なのかもしれません。
本人も理解していると思います。
また先輩の言うこともしっかり聞いているようです。
やはり先輩のアドバイスなどをしっかり聞きながら練習をすれば上位では戦える
だけの脚は出来てきています。
また素直な一面も相川選手の特徴です。
物静かなタイプですが、ファンの話をしっかり聞いてくれますし
先輩が一言言うとしっかり返事をします。
さて今回の静岡F2シリーズのチャレンジでは落とせない競走です。
競走得点は上位。
福島の94期大島選手とほぼ同じ。
今回の優勝は、相川選手か大島選手か?と言っても良いくらい
他の選手と比べ実力では2人が抜けた存在。
徹底的に逃げで勝負する相川選手と逃げ、捲くり、差しと何でもする大島選手。
今回の静岡バンクの特徴を説明しよう。
注意すべき点は風。
建物の間から吹き込む風は、時折ホームバックともに向かい風となる。
しかしながら走路に全くと言っていい程クセがなくどんな戦法でも、
またどんなタイプの選手でも力を存分に発揮できるバンクだカントや
直線距離はすべて平均的な数値を示しており、初めて走る選手にも
ハンデがないといわれる 。
先行選手にとって風との勝負だろう。
風で脚を使ってしまうケースもあるだけに、何でも出来るタイプが有利に
見えるのも事実・・・・・・・・・・・
しかし最近先行の組み立てを覚えつつある相川選手もペースで逃げる
やり方を覚えてきた。
しかし一気にカマされる場合もあったりまだまだ勉強する点も多い。
初日のメンバーを見る限り相川選手を脅かしそうな選手がいない。
福島の小酒選手の逃げやカマシだけを警戒して逃げれば逃げ切れるメンバー
構成だろう。
出走表、能力、総合力値は下記だ。
1 安藤 竜一
(六郷) 39 秋田 63 A3/ A3 追 3.71 0.0 71.23
2 梅原 卓志 30 静岡 81 A3/ A3 逃 3.64 0.0 70.00
3 相川 永伍
(大宮) 25 埼玉 95 A3/ A3 逃 3.71 0.0 80.40
4 吉田 雄二
(前橋) 40 群馬 64 A3/ A3 追 3.57 0.0 68.45
5 後藤 学
(立川) 41 東京 70 A3/ A3 両 3.77 0.0 73.25
6 小暮 征宏
(松戸) 43 東京 58 A3/ A3 追 3.77 0.0 67.80
7 小酒 大司
(いわき平) 23 福島 94 A3/ A3 逃 3.64 0.0 74.25
8 原田 裕之
(静岡) 44 静岡 54 A3/ A3 追 3.71 0.0 66.90
9 坂田 昇昌
(宮城野) 35 宮城 78 A3/ A3 両 3.64 3.0 70.38
(5レース能力、総合力値)
1安藤 23
2梅原 21
3相川 41
4吉田 17
5後藤 27
6小暮 16
7小酒 30
8原田 14
9坂田 21
ちなみに福島の大島選手も41だ。
チャレンジ予選は相川選手は負けられない。
後ろも東京の後藤選手。追走は出来るだろうが逆に付きバテはあるだけに
援護は出来ないだろう・・・・・
そのまま相川選手の力で押し切りに期待したい。
がんばれ!相川選手。
そろそろ優勝がほしい頃でもある!
静岡競輪F2シリーズが15日から3日間の日程で開催します。
チャレンジ競走では、埼玉の相川永伍選手が参加します。
チャレンジでの走りにも慣れてきた相川選手。
もちろん今回もチャレンジ戦では優勝候補の一人になります。
言わば最低ノルマは決勝進出です。
相川選手は、練習時は家から離れた街道練習場所まで自転車に乗って移動する
いわばアマチュア時の自転車練習同様のスタイルで毎回通っています。
選手になり家から離れた練習場所までは車で行く選手が多い中
彼は自らの脚を鍛えるため自転車で通う。
そして練習グループでの練習に参加すると言った今どき珍しい精神の持ち主です。
家はさいたま市内で練習場所は、埼玉県東松山市。
これを自転車で往復しているようです。
やはりデビュー時は自転車に乗り込む事が大事だと競輪界のスーパースター
福岡の吉岡さんが言っていました。
デビューしてS級で戦えるまでは、自転車に乗り込み
S級の上位で戦えるまで繰り返し、上位で戦えるようになったら
調整を覚えながらやらないと駄目だと言ってました。
以前、その吉岡さんが言った言葉が記憶にあり、相川選手の練習場までの
自転車移動を見てこれを3年続ければ強くなるし脚も出来てくる。と感じました。
今は逃げ主体の組み立てですが、この先捲くりや追い込みなど競走に幅を
広げるためにも今は、上位で戦える脚を作る時期です。
年齢が上がれば上がるほど出来なくなる作業。
現在相川選手は25歳。
95期は20代前半の選手が多い。
相川選手は、20代中盤だけに今脚を作らないと駄目なのかもしれません。
本人も理解していると思います。
また先輩の言うこともしっかり聞いているようです。
やはり先輩のアドバイスなどをしっかり聞きながら練習をすれば上位では戦える
だけの脚は出来てきています。
また素直な一面も相川選手の特徴です。
物静かなタイプですが、ファンの話をしっかり聞いてくれますし
先輩が一言言うとしっかり返事をします。
さて今回の静岡F2シリーズのチャレンジでは落とせない競走です。
競走得点は上位。
福島の94期大島選手とほぼ同じ。
今回の優勝は、相川選手か大島選手か?と言っても良いくらい
他の選手と比べ実力では2人が抜けた存在。
徹底的に逃げで勝負する相川選手と逃げ、捲くり、差しと何でもする大島選手。
今回の静岡バンクの特徴を説明しよう。
注意すべき点は風。
建物の間から吹き込む風は、時折ホームバックともに向かい風となる。
しかしながら走路に全くと言っていい程クセがなくどんな戦法でも、
またどんなタイプの選手でも力を存分に発揮できるバンクだカントや
直線距離はすべて平均的な数値を示しており、初めて走る選手にも
ハンデがないといわれる 。
先行選手にとって風との勝負だろう。
風で脚を使ってしまうケースもあるだけに、何でも出来るタイプが有利に
見えるのも事実・・・・・・・・・・・
しかし最近先行の組み立てを覚えつつある相川選手もペースで逃げる
やり方を覚えてきた。
しかし一気にカマされる場合もあったりまだまだ勉強する点も多い。
初日のメンバーを見る限り相川選手を脅かしそうな選手がいない。
福島の小酒選手の逃げやカマシだけを警戒して逃げれば逃げ切れるメンバー
構成だろう。
出走表、能力、総合力値は下記だ。
1 安藤 竜一
(六郷) 39 秋田 63 A3/ A3 追 3.71 0.0 71.23
2 梅原 卓志 30 静岡 81 A3/ A3 逃 3.64 0.0 70.00
3 相川 永伍
(大宮) 25 埼玉 95 A3/ A3 逃 3.71 0.0 80.40
4 吉田 雄二
(前橋) 40 群馬 64 A3/ A3 追 3.57 0.0 68.45
5 後藤 学
(立川) 41 東京 70 A3/ A3 両 3.77 0.0 73.25
6 小暮 征宏
(松戸) 43 東京 58 A3/ A3 追 3.77 0.0 67.80
7 小酒 大司
(いわき平) 23 福島 94 A3/ A3 逃 3.64 0.0 74.25
8 原田 裕之
(静岡) 44 静岡 54 A3/ A3 追 3.71 0.0 66.90
9 坂田 昇昌
(宮城野) 35 宮城 78 A3/ A3 両 3.64 3.0 70.38
(5レース能力、総合力値)
1安藤 23
2梅原 21
3相川 41
4吉田 17
5後藤 27
6小暮 16
7小酒 30
8原田 14
9坂田 21
ちなみに福島の大島選手も41だ。
チャレンジ予選は相川選手は負けられない。
後ろも東京の後藤選手。追走は出来るだろうが逆に付きバテはあるだけに
援護は出来ないだろう・・・・・
そのまま相川選手の力で押し切りに期待したい。
がんばれ!相川選手。
そろそろ優勝がほしい頃でもある!
最近の埼玉の若手について(A級1班、2班選手)
埼玉の前を任される若手選手
近況の埼玉の若手先行選手でしっかり逃げて残れるような
強力な先行タイプがいない。
一時は91期など先行して強い選手も多かったが、今はその影すら
無いような状態。
唯一先行でしっかり逃げ切れるのは92期の山田選手と94期の阿部選手だけ
だろう・・・・・・・。
他の先行選手は、他の県に比べても正直見劣りしてしまう・・・・
特に北日本や南関は良い若手先行選手が多数いる。
埼玉だけで見てみると現在は80期代の選手の方がしっかり競走を
組み立てている選手が目立つのも事実。
90期代で82点ソコソコの選手が多く、82点台では予選は展開によっては
通用すると思うが、準決勝では他の県の若手先行選手に比べ
まず勝負にならないだろう・・・・・
埼玉で92期の山田選手が復帰したことが大きい。
そして94期の阿部選手も逃げて上位競走では力を出している。
しかし他の90期代の選手は、活躍に波があるのも事実。
A級1班から見てみよう。
宇都宮では92期の大畑選手が頑張っていた。
大畑選手もHBは多いものの捲くりが多い選手。
やはり逃げを多くしないと駄目だろう。
91期の柿沼選手は、HBは多いが以前のような強さが感じられない・・・・
92期の伊藤選手もHBが取れない競走が目立つ・・・・・・・・・・・・・・・・・
92期の片折選手も波が多く駄目な時と良いときが激しすぎる・・・・・
90期の工藤選手については彼は自分の競走しか出来ない・・・
自分だけが届くような捲くりばかりで最悪だ。
91期の斉藤選手については実力がまだ無いのに
自在に変更したようだ。いざと言うとき捲くりや逃げが出来ないと
上の競走では通用しない。そのうちに縦も通用しなくなるだろう・・・・
92期の武笠選手は、最近80点も取れていない・・・
どちらかと言うと先行タイプではなく追い込み、マークになったほうが
良いくらいだ。
91期の宿口選手は、昔の勢いが無い。
逃げても粘れないが、HBを多く後ろの選手を考えた走りが出来る。
早く昔の走りを取り戻して欲しい。
90期の吉田選手も最近は、HBが減ってきて微妙だ・・・
A級2班では
94期の阿部選手はしっかりHBは取って逃げの決まり手が多い。
逃げれば強い選手だ。
94期の岡選手は、デビューしてから逃げていない・・・・・
自在で走っているだけに今後どこまで上のクラスで走れるのか?が
疑問だ・・・
92期の緒方選手は、中々点数が上がってこない。
逃げても下のクラスまで。上では中々通用していない・・・
92期の山田選手は、おそらく90期代では一番強いかもしれない。
ただ2年くらい休んでいただけにどこまで戻せるかが鍵だ。
90期の渡辺選手も、下のクラスでは通用しているが上位戦では
中々活躍が出来ない・・・・
これだけA級1班、2班に若手選手がいるが
前でしっかり戦えるのは数人ほどだろう。
他の選手は、自在になったり力を出し切れないで競走を終わったり
力を出し切っても粘れない。
若手は、まず自分についてくれる選手を考え走れなければ駄目だ。
そして若いころはまず信頼を得てそこから自分の目指す戦術をすれば
良いのだが、今は信頼も得ていないのに自在だとか言う
とんでもない若手も多い。
そのような若手は上位競走では点数があれば良いが
無い場合は、走る位置が無いだろう・・・・・・
埼玉の前で走る自力型で上位で通用するのは80期代の選手ばかり。
88期の井上選手や84期の白岩選手や82期の二木選手や81期の宮下選手
辺りがまだ前で頑張っている状態だ・・・・・
88期の井上選手はまだ仕方ないが、他の3名は若手の先行選手がいれば
番手から自力を使い優勝も狙える選手ばかりだ。
若手も今まで自力で頑張ってきた先輩の前でしっかり逃げて優勝してもらうのが
今後の世代交代だろう・・・・・
しかし現在の埼玉の若手で世代交代を思わせる選手が少なすぎる。
まして今まで前で頑張ってきた先輩は、後輩に言うことが出来るだけに
強い若手がいれば一番優勝が近い選手でもある。
前で逃げていない先輩は中々自分が若いころ逃げていなかったので
後輩に言うことが出来ない。
埼玉にも早く強い若手機動力型が現れてほしいものだ。
近況の埼玉の若手先行選手でしっかり逃げて残れるような
強力な先行タイプがいない。
一時は91期など先行して強い選手も多かったが、今はその影すら
無いような状態。
唯一先行でしっかり逃げ切れるのは92期の山田選手と94期の阿部選手だけ
だろう・・・・・・・。
他の先行選手は、他の県に比べても正直見劣りしてしまう・・・・
特に北日本や南関は良い若手先行選手が多数いる。
埼玉だけで見てみると現在は80期代の選手の方がしっかり競走を
組み立てている選手が目立つのも事実。
90期代で82点ソコソコの選手が多く、82点台では予選は展開によっては
通用すると思うが、準決勝では他の県の若手先行選手に比べ
まず勝負にならないだろう・・・・・
埼玉で92期の山田選手が復帰したことが大きい。
そして94期の阿部選手も逃げて上位競走では力を出している。
しかし他の90期代の選手は、活躍に波があるのも事実。
A級1班から見てみよう。
宇都宮では92期の大畑選手が頑張っていた。
大畑選手もHBは多いものの捲くりが多い選手。
やはり逃げを多くしないと駄目だろう。
91期の柿沼選手は、HBは多いが以前のような強さが感じられない・・・・
92期の伊藤選手もHBが取れない競走が目立つ・・・・・・・・・・・・・・・・・
92期の片折選手も波が多く駄目な時と良いときが激しすぎる・・・・・
90期の工藤選手については彼は自分の競走しか出来ない・・・
自分だけが届くような捲くりばかりで最悪だ。
91期の斉藤選手については実力がまだ無いのに
自在に変更したようだ。いざと言うとき捲くりや逃げが出来ないと
上の競走では通用しない。そのうちに縦も通用しなくなるだろう・・・・
92期の武笠選手は、最近80点も取れていない・・・
どちらかと言うと先行タイプではなく追い込み、マークになったほうが
良いくらいだ。
91期の宿口選手は、昔の勢いが無い。
逃げても粘れないが、HBを多く後ろの選手を考えた走りが出来る。
早く昔の走りを取り戻して欲しい。
90期の吉田選手も最近は、HBが減ってきて微妙だ・・・
A級2班では
94期の阿部選手はしっかりHBは取って逃げの決まり手が多い。
逃げれば強い選手だ。
94期の岡選手は、デビューしてから逃げていない・・・・・
自在で走っているだけに今後どこまで上のクラスで走れるのか?が
疑問だ・・・
92期の緒方選手は、中々点数が上がってこない。
逃げても下のクラスまで。上では中々通用していない・・・
92期の山田選手は、おそらく90期代では一番強いかもしれない。
ただ2年くらい休んでいただけにどこまで戻せるかが鍵だ。
90期の渡辺選手も、下のクラスでは通用しているが上位戦では
中々活躍が出来ない・・・・
これだけA級1班、2班に若手選手がいるが
前でしっかり戦えるのは数人ほどだろう。
他の選手は、自在になったり力を出し切れないで競走を終わったり
力を出し切っても粘れない。
若手は、まず自分についてくれる選手を考え走れなければ駄目だ。
そして若いころはまず信頼を得てそこから自分の目指す戦術をすれば
良いのだが、今は信頼も得ていないのに自在だとか言う
とんでもない若手も多い。
そのような若手は上位競走では点数があれば良いが
無い場合は、走る位置が無いだろう・・・・・・
埼玉の前で走る自力型で上位で通用するのは80期代の選手ばかり。
88期の井上選手や84期の白岩選手や82期の二木選手や81期の宮下選手
辺りがまだ前で頑張っている状態だ・・・・・
88期の井上選手はまだ仕方ないが、他の3名は若手の先行選手がいれば
番手から自力を使い優勝も狙える選手ばかりだ。
若手も今まで自力で頑張ってきた先輩の前でしっかり逃げて優勝してもらうのが
今後の世代交代だろう・・・・・
しかし現在の埼玉の若手で世代交代を思わせる選手が少なすぎる。
まして今まで前で頑張ってきた先輩は、後輩に言うことが出来るだけに
強い若手がいれば一番優勝が近い選手でもある。
前で逃げていない先輩は中々自分が若いころ逃げていなかったので
後輩に言うことが出来ない。
埼玉にも早く強い若手機動力型が現れてほしいものだ。





